
先週の24日(木)から本日29日(火)まで、小学校と同じ日程で、第2回小中あいさつ運動が行われました。朝、玄関前では生徒の気持ちのよいあいさつが響きました。
各委員会と生徒会本部、そして登校した生徒が次々とボランティアで参加し、青少年育成会議の皆様と共に運動を盛り上げました。
本当に些細なことなのですが、あいさつは社会生活を営む上でとても大切です。清里中学校生徒は決してあいさつがよくないわけではありませんが、来校者や登下校で出会う地域の方々といった学校外の人に、しっかりとあいさつができているのでしょうか。誰彼問わず、しっかりとあいさつができるというのはなかなか難しいことなんかもしれません。これは意識してするのではなく、習慣化することで可能になるのではないでしょうか。
あいさつ運動は終わりますが、ぜひ日々のあいさつを大切に、あいさつを習慣化し、生徒たちにはいつでも、誰にでも爽やかなあいさつができるようになってもらいたいと思います。
|