今日の出来事__

9月18日 人プロI期解散式&教育実習最終日



 清里中学校では積極的に人とかかわることができるよう、様々な教育活動で縦割り班(人プロ班)を大切にしています。9月18日(金)、人プロI期の解散式が行われました。

 それぞれの人プロ班が集まり、I期のきよさと保育園との交流会や清掃などの日常的な活動を思い返し、自身の取組についてふり返りを行いました。

 シルバーウィーク明けより、人プロII期が始まります。II期はぽかぽか交流会や学習成果発表会の人プロ祭り(仮称)など、多くの行事があります。I期での経験を活かし、II期でも多くの人とかかわりながら活動を充実させてほしいと思います。

 さて、8月31日(月)より上越教育大学より社会科の萩原先生、音楽の伊藤先生、英語の西井先生の3名の実習生を迎え、3週間の教育実習が行われました。

 それぞれの専門教科で実際に生徒の前に立つことはもちろん、多くの先生方の授業を参観したり、様々な場面で生徒と交流を深めたりと、熱心に実習に励みました。

 本日が最終日。それぞれの学年に入り、生徒と共にすごした3週間。おたがい名残惜しくはありますが、終学活で各学年ささやかなお別れ会が行われました。

 今回の教育実習を通じて、3名の実習生は授業や授業以外の校務の大変さを学んだことと思います。しかし同時に、生徒とかかわる、生徒の成長を目の当たりにするという喜びも感じたことと思います。それが「先生」のやりがいです。様々なことを学んだ3名の実習生には、ぜひ教員を志し、素敵な先生になってもらいたいと思います。

 3名の実習生の今後の活躍をお祈りします。






2026年09月18日 中村 浩