今日の出来事__

9月9日・9月11日 PUT(7) 社会 & 球技大会



 9月9日(水)、PUT(7) 社会が行われました。生徒は真剣にテストに臨み、多くの生徒が納得のいく結果を得ることができました。

 今年は学力向上の取組の柱として、全校体制でPUTに力を入れています。生徒の中にも「PUTで目指すは満点」という意識が芽生え、多くの生徒が努力を重ねています。1学期、点数が振るわなかった生徒が点数を伸ばし、勉強が苦手な生徒も回を追うごとに着実に点数を伸ばしています。

 この「何かに向かって努力すること」こそが、点数以上に大切です。人それぞれ、千差万別ですが、生徒のみなさんは様々な可能性を秘めています。「やってもできない」とあきらめてしまうのはもったいない話です。あきらめるのはとことんやってからの話、とことんやるために直向きに努力してみる、そうすれば必ず何らかの結果が出る、そのことを、このPUTを通して学んでください!

 さて、9月11日(金)にはスポーツ・ヘルス委員会主催の球技大会が行われました。

 昨年度はソフトバレーボールが行われましたが、今年はドッチボールのボールをフリスビーに代えたドッチビーが行われました。人プロ班対抗で行われ、今週は昼休みにそれぞれのチームで練習が行われました。

 本番はフリスビーが2枚で行われたため、あっという間に早く試合が終了してしまったチーム、たった1人から大逆転で勝利を掴んだチームと、白熱した試合が展開しました。

 見事、3年生の前澤さんが班長の2班(3年梅澤さん、2年井上さん、齊藤さん、1年古澤さん。小見さん、篠原さん)が優勝しました。

 ここ数年のスポーツテストの結果から生徒の体力や身体能力の低下が見られるなど、「健全な身体の育成」も1つの課題です。昨年度より、体育の授業では開始前の2分間走を行ったり、「できるだけ自分の力で登校しよう」と呼びかけたりするなど、生徒の体力向上に努めています。10月のぽかぽか交流会でも、清里区内を歩いて散策するウォークラリーを計画しています。

 健全な精神は健全な肉体に宿ります。部活動も地域連携が進み、学校としては縮小している現状ですが、生徒たちには体育の授業はもちろん、身体を動かす機会を大切にして、体力の向上に努めてもらいたいと思います。






2026年09月11日 中村 浩