今日の出来事__

7月23日 全校合同体育 武道 「空手道」



 公立中学校の保健体育授業において、学習指導要領に対応した武道指導の充実を図るため、新潟県武道等指導推進事業として、古澤憧大先生を講師にお招きし、7月に入り全校合同体育として「空手道」を行ってきました。7月23日(木)、これまでの学習の成果を披露する空手の「型」の試験が行われました。

 初回、空手の起源や流派についての学習から、礼の大切さ、相手へ敬意を払った立ち居振る舞いを学び、素手や武器での攻撃を想定した身のこなしなど、動きのひとつひとつに意味がある「型」を練習し、三人一組での試験を迎えました。

 生徒はしっかりと動きを練習し、真剣な表情で大きな声を出し、見事な「型」を披露しました。

 学校で教える内容が記されている学習指導要領に示されるとおり、体育実技においては体つくり運動から器械運動、陸上競技、球技、ダンス、そして武道と子どもたちは多くの運動を経験します。

 現在、子どもの遊びの変容、部活動の地域展開、猛暑、酷暑による屋外での活動の制限、ネットの普及とメディアの発展による屋内での余暇のすごし方の多様化等、様々な理由から授業以外で運動する機会は少なくなってきています。そのため、体育の授業でしっかりと身体を動かし、心も身体も健康的な生活を送ってほしいと思います。






2026年07月23日 中村 浩