
本格的に夏らしい暑さが始まった7月14日(火)、仲間と協力し、コミュニケーションを図りながら計画や準備を進めていくことの大切さを知ること、保育園児と一緒に活動する中で、相手の立場になって考えて行動する力や様々な人と協同して活動する力を養うことをねらいに、人プロI期交流会が行われました。
園児に喜んでもらおうと、生徒たちは3つのグループに分かれ、昼休み等を利用し話し合いや準備を進めてきました。
当日、清里保育園より園児をお迎えし「輪投げ&ボーリング」「紙コップおもちゃづくり」「福笑い&パズル」の3つで園児たちと楽しく交流しました。
最後には全員で「じゃんけん列車」を行い、大いに盛り上がりました!
終始、笑顔があふれる楽しい会になりました。また、園児の扱いが上手な生徒がいたり、グイグイ来る園児に戸惑っている生徒がいたりと、普段は見られない生徒の意外な一面を見ることもできました。
清里中学校では将来の自分の生き方や在り方を考える機会を増やそうと、今年度は様々な方々との「交流」を特に大切にしています。今回の園児との経験を後の様々な活動に活かしてくれることを期待しています!
ご協力いただいた清里保育園の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
P.S. 清里保育園がJCVの取材を受け、園児の中学校での活動の様子が15日(水)午後6時以降に4回、「地域まるっと生放送 Jump」で放送されます。清里中生徒の様子も放送されると思いますので、ぜひご覧ください。
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