今日の出来事__

7月8日 3年生 総合的な学習の時間



 今年度の3年生の総合的な学習の時間では、地域の現状や課題から地域の未来に何ができるのかについて考えを深めることができるよう、地域の魅力や課題についての探究学習を進めております。

 6月23日(火)には、清里区に移住され、「清里いばしょベースCha-ya(ちゃや)」を運営されている高木桂様から、「地域とのかかわり」や「清里のよさ」についてお話をいただきました。

 また7月8日(水)には、「(有)グリーンファーム清里」の代表取締役である保坂亮介様から、「失敗や挫折は飛躍の一歩」「人との出会いは一期一会」「様々な経験の大切さ」についてお話をいただきました。

 地域で活躍されているお二人のお話に、生徒たちは清里の現状と課題について知ると同時に、清里のよさ、素晴らしさを再確認することができました。また、これからの生き方、人生で大切なものについても考えることができました。

 清里中学校は今年度、課題解決に向け「将来、未来を思い描く力」の育成に力を入れています。その具体的な取組が、「実体験・実感」や「地域の方々とのかかわり」を重視した様々な教育活動です。

 7月14日(火)には、これまで校内で生徒同士のかかわりを深める会であった「人プロ交流会」を、きよさと保育園様のご協力で園児たちとの交流会として実施する予定です。また、これまで3年生だけが出店していた「坊太郎祭り」もボランティアとして全校生徒でかかわることができるようにし、その代わりに清里区の秋の文化祭と連携し、学習成果発表会で地域や保護者の皆様はもちろん、子どもたちにも楽しんでもらえるよう、人プロ班による全校での企画やブースに分かれての出店を計画しております。

 地域の皆様と連携、協力し、生徒の力で、全校体制で地域を元気し、そこで得た実感を伴う様々な体験から、自身の将来や清里の未来に思いを馳せることができればと考えております! 今後とも清里中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。






2026年07月08日 中村 浩