
七夕の7月7日(火)、自分の誕生について考える機会とし自分の体や心について知るとともに、男女がお互いに相手を思いやる心情を養うことをねらいに、助産師である白石恵様を講師にお招きし、「大人になりゆくわたしを見つめて ~知ろう自分のこころとからだ~」と題し、3年生の「命・きずなを考える講座」が行われました。
全体でお話を聞いた後、男女分かれてお話を聞いたり、沐浴や妊婦体験をしました。それぞれの体験では、驚き、戸惑いながらも楽しみながら体験しました。
それぞれの「性」の違いを理解し、おたがいを尊重し合いながら生活することはとても重要です。今日の学びをぜひ今後の生活の中で活かしてもらいたいと思います。
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