
7月2日(木)、人権意識を高め、差別のない社会を築こうとする意識の向上をねらいとし、人権教室が行われました。
人権擁護員である保坂和彦様を講師にお招きし、「差別されない権利」という題でお話をいただきました。
生活の中にある人権侵害から部落差別、インターネット上の差別まで事例を交えて丁寧にお話しいただきました。終末、「差別はする側の問題である」という言葉に、その裏にある「差別される側には何の問題もない」「差別されない権利がある」という思いを強くもちました。
今回、学校評議委員会の皆様、地域の皆様からもご参加いただきました。ありがとうございました。今後とも清里中学校では様々な機会で生徒の「人権感覚」を磨いていきます。
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