
6月24日(木)は大変忙しい1日でした。
終日のフリー参観に加え、午前中は2、3年生を対象に3年生の保護者の皆様も参加され、主に上越市の高校の先生方からお話をいただく高校説明会が行われました。全10校の先生方からそれぞれ特徴のある、中学とは異なる高校の学校生活のお話を、生徒は真剣に聞いていました。
3年生は親子で給食を食べ、その後、短時間ながら日本小児科医会子どもとメディア委員会担当業務執行理事であり、宮崎市で現役の医師としてもご活躍の佐藤潤一郎様より、オンラインで医学的な視点から長時間のメディア使用が及ぼす健康被害についてのお話をお聞きしました。
その後、3年生は親子活動としてバドミントンと卓球を行いました。バドミントンでは親子で協力しながら息の合ったプレーを披露し、卓球ではしゃもじや箱の蓋などをラケットに、一風変わった卓球を楽しみました。親子で多くの笑顔が溢れる、楽しいPTCでした。
一方、午後、PCTと同じ時間帯に1年生と清里小の5、6年が集まり、清里区小中合同保健委員会が行われました。日本ゲートキーパー協会より漆間和美様を講師にお迎えし、「あたたかい言葉がけ講座 ~味方になりきるコミュニケーション~」と題してお話をいただきました。多様性や価値観の違いを認めながら、相手に寄り添う言葉がけについて、実例や実際のロールプレイをとおして学びました。講師の漆間様が終始笑顔でお話ししており、コミュニケーションにおける笑顔の大切さも実感することができました。
1~3年生まで、今日は普段の授業とは異なる様々な経験や体験をしました。清里中の課題の1つである「将来や未来を描く力」の育成には、様々な「人とのかかわり」や多くの「実体験や経験」によって視野を広げることが大切であると考えております。今後も、体験や実感を大切に様々な教育活動を展開していきます。
本日お集まりいただきました保護者、地域の皆様、大変ありがとうございました。今後とも清里中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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