
GW明け、清里中学校の生徒は元気に学習に励んでいます。今日は1年生で高田特別支援学校から先生をお招きし、平成元年から続く交流会の説明会が行われました。
お話の中で、おたがいの学校を行き来して行われる交流会ですが、交流を進める上で、誰しも好き嫌いや得意不得意、できることとできないことがあるのが当たり前であるという「多様性」を認め、おたがいが「相互理解」を図り、歩み寄ることが大切であるということが確認されました。
お話の後、高特の生徒に向けて、1年生からメッセージを送りました。
歴史ある交流を進める中、清里中学校の教育活動の柱である「人とのかかわり」について理解を深め、何より楽しんで交流してもらいたいと思います。
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