
4月8日(水)、穏やかな天気の下、上越市より交通安全指導員の方々をお招きし、交通ルールや正しい自転車の乗り方を確認し、自転車運転の技能を高め安全に登下校できるよう、1年生を対象に交通安全教室が行われました。
自転車に乗る前の点検から、実際コースを走っての実技をとおして、自転車の安全な乗り方を学びました。
4月より道路交通法の改正により罰則が強化され、16歳以上の違反者は青切符の対象となります。中学生までは青切符の対象外ですが、数年後には対象となり、スマホを使用しながらの運転等には厳しい罰金が科される可能性があります。そのため、中学生までに正しいルールをしっかりと身に付けることが大切です。
事故やけがのない、生徒全員が元気に学校生活を送ることができる安心、安全な学校であることは、学校の全ての教育活動の基本です。清里中学校でも集会時に安全担当から交通安全について話をしたり、短学活時に担任から注意喚起を行ったりと、くり返し交通安全の指導を行っています。通学手段にかかわらず、ご家庭でもぜひ安全な登下校についてご指導いただきますよう、よろしくお願いします。
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