今日の出来事__

4月7日 入学式



 あいにくのお天気ですが、日の光と共に雨もまた新芽を芽吹かせるためには必要不可欠、4月7日(火)、第62回 清里中学校 入学式が行われました。

 入場の姿、返事の声と希望に満ち溢れた13名の新入生に対し、校長が式辞として「今、後ろに座っている在校生が真の清里中学校の生徒、来年の入学式では在校生として、今度は皆さんが真の清里中学校の生徒の姿を示せるよう成長してほしい」という言葉が送られました。

 PTA会長の佐々木様からは「思いやりをもって仲間と接することを大切にし、新しいことにどんどん挑戦してほしい」と激励の言葉が送られました。

 新入生代表の木南さん(今年度より個人情報保護の観点から苗字のみとします)は「悩んだり、つまづいたりしたとき、先生方や先輩方から学び、13人の仲間と協力して一歩ずつ歩みを進め、充実した中学校生活を送りたい」との決意が述べられました。

 生徒会長の齊藤さんからは「限界を決めずに、自分がどうなりたいのかという心の声に耳を傾けるべき」という、元プロサッカー選手の本田圭佑選手の言葉を引用し、「一日一日を悔いのないように過ごしてほしい」との言葉が送られました。

 厳かな雰囲気の中にもあたたかさがある、素敵な入学式となりました。

 新入生の皆さん、中学校生活のスタートです。式で送られた言葉を胸に、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

 在校生の皆さん、準備や後片付けでは率先して作業に取り組み、式でも立派な態度でした。在校生の皆さんがしっかりと支えてくれたおかげで、素晴らしい式になりました。ありがとう!

 ご来賓、保護者の皆様、ご臨席いただき誠にありがとうございました。今後も清里中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。






2026年04月07日 中村 浩