
令和8年度がスタートしました。今年度も、日々の生徒の活動等を積極的に保護者、地域の皆様に発信いたします。よろしくお願いいたします。
さて、年度の始まりにふさわしい、穏やかな春の陽気に包まれた4月6日(月)、令和8年度新任式・1学期始業式が行われました。
初めに、新しく転入された2人の先生、関原和人(せきはらかずと)教頭先生、北峰輝久(きたみねてるひさ)先生の2人の紹介とそれぞれのあいさつがあり、3年生の綿貫さんから、歓迎の言葉が述べられました。
1学期始業式では、2年生の吉田さん、3年生の綿貫さんから、学習や部活動、そして先輩、最高学年としての「自覚」について、1学期の抱負が述べられました。
その後、校長から「目標をもつことの大切さ」についての話がありました。
新学期、夢や目標をもつにはよい時期です。もちろん、夢や目標は達成することが大切ですが、まずは「もつこと」が第一歩です。夢や目標はもつだけで、(1)脳が集中しやすくなる(前頭前野の活性化)、(2)行動が続きやすくなる(自己決定理論:人が決めたことより自分で決めたことの方が、それに向けた行動が長続きする)、(3)困難やストレスに強くなる(レジリエンスが高まり、耐性が生まれる)、(4)選択が容易になる(選択肢が限られることで、迷う労力がなくなり、それだけ物事に集中できる)、といったようなよいことがあるという科学的な根拠があります。
このタイミングはまさにベスト! 大きくても些細なことでも、今ここで、夢や希望をもち、それに向けてスタートを切ってください。
新学期、まず全員が元気に登校したことをうれしいです。これからも明るく元気に、前向きに学校生活を送ってくれることを願っています。
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