
三連休明け、穏やかな好天に恵まれた、3学期、そして1年最後の日である3月23日(月)、終業式と教室整備作業が行われました。
終業式では1年生の樋口竜心さん、2年生の柳澤美煌さんから3学期に頑張ったこととして、学習、リーダーとしての活動についての発表があり、来年度の更なる飛躍への決意が述べられました。その後、校長からこの3学期、そして1年の「成長」について、1年生は少しずつ「自立」への意識が高まり、行動できるようになったこと、2年生は修学旅行をとおして「きまりや時間を守る」という社会的信用を得るに欠かすことのできないことができるようになったことが話されました。また式の後には、3学期の成果として、検定合格や様々な受賞の表彰が行われました。生徒は3学期も変わらず、様々な場面で活躍しています。
その後、教室や校舎の整備活動を行いました。立つ鳥跡を濁さず、次の学年が気持ちよく新年度、新学期を迎えられるよう、隅々まできれいにしました。
さて、生徒はまだ学校に登校する機会もありますが、早いもので、本日で1年間の教育活動が終了いたしました。この1年間、「今日の出来事」として、今回の記事も含め、実に107本の記事をホームページに掲載してまいりました。「あまり読んでいる人はいないだろう」と思い、出来事の概要と校長の想いを徒然なるままに、自由に書かせていただきました。しかし、あるとき、PTAの方から「見てますよー」と声をかけられました。またあるときには、地域の方からも同様にお声がけをいただきました。少し驚きましたが、大変うれしかったです。
学校は「閉ざされた空間」だと言われます。当校にお子さんが通っていない地域の方にとっては、なおさらそう感じることと思います。そこで学校の様子をタイムリーに、校長としての想いも載せつつ、できる限りたくさん記事をアップしようと、着任当初からホームページによる発信を始めてきました。どこまで皆様にお伝えできたかはわかりませんが、今後も「開かれた学校」を目指し、清里中学校の情報の発信に努めてまいります。
最後に1年間、清里中学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
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