
2026年を迎えました。あけましておめでとうございます。今年も清里中学校をよろしくお願いいたします。
年末、陸上、卓球部の部員が体育館の床を雑巾がけしてくれました。ありがとうございました。1月8日(木)、清々しい気持ちで新しい年、3学期の教育活動がスタートしました。
始業式では1年の清水駿雅さん、2年の前澤快星さん、3年の宮澤咲希さんが3学期の抱負を述べました。それぞれが共通して「学習」について、検定への挑戦、苦手教科の克服、高校合格と目標を発表しました。
その後、校長がミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーのディズニーランド建設の話から、「夢や目標を叶える上で、言葉にして発することの大切さ」について話しました。
自分の夢や目標を言葉にするのは恥ずかしいことかもしれません。しかし、言葉にするなど何らかの発信がなければ、その想いは決して他の人には伝わりません。それはつまり、周りの人から一切の支援が得られないということです。
3年生は入試を控えています。自身の口から「〇〇高校に行きたい!」というしっかりとした意思表示があれば、必ずお家の方々は最大限のサポートをしてくれることでしょう。部活動でがんばっている1、2年生は、「〇〇大会で~したい!」という気持ちを伝えれば、きっと様々な面でみなさんのがんばりを支えてくれることでしょう。
大きな夢からちょっとした願いまで、自分の夢や希望、目標を声に出すことで、周囲の人は何らかの形でみなさんを応援してくれます。恥ずかしがらずに声を発し、多くの人から力をもらい、その実現を果たしてくれることを願っています。
2026年、清里中学校は生徒がいきいきと学ぶ、安心安全な、素敵な学校を目指します。今年も当校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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