
生徒たちの日頃の行いがよかったのでしょう、12月には珍しい晴天に恵まれた12月23日(火)、2学期終業式が行われました。
まずは税の標語、作文、わたしの主張、アンサンブルコンテスト等の表彰が行われました。その後、吹奏楽部のラストコンサートが行われました。2学期のしめくくり、そして、クリスマス前にふさわしい「グリーンスリーブス」とアンサンブルコンテストでも披露した「キラキラ星による変奏曲」の美しい音色が多目的ホールに響き渡りました。
その後、終業式が行われ、1年生の井上晄志さん、2年生の長谷部知世さん、3年生の武江ひまりさんが2学期のふり返りを発表しました。それぞれ、学習や行事についてふり返り、3学期への目標を新たにしていました。
校長からは「ふり返りの大切さ」についての話がありました。野球の神様ベーブ・ルースは、本塁打や打点、打率、そして「10勝&25本塁打」という二刀流で偉大な記録を残していますが、その陰に歴代最多クラスの三振数という不名誉な記録も残しています。彼は三振という「失敗」をホームランという「成功」の「準備作業」であると考え、なぜ三振したのか徹底的に分析し、次の打席、次の試合での本塁打につなげ、その結果、偉大な記録を残しました。
年末は1年をふり返るには絶好の機会です。生徒たちには、今年1年をしっかりとふり返り、来年の新たな目標とその達成につなげてほしいと思います。
早いもので令和7年も終わりです。これまで清里中学校の教育活動にご理解とご協力いただきました保護者、地域の皆様、大変ありがとうございました。来年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
最後に、生徒、先生方、保護者、地域の皆様、そして全ての人たちが素敵な年末年始を送れますことをお祈りしております。
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