
11日(月)、12日(火)と、2学期定期テストが行われました。
先週より生徒はテストモードに入り、学習を進めてきました。11日は朝からあいにくの雨でしたが、雨にも負けず真剣にテストに臨む姿が見られました。
テストではとかく「点数」が重視され、生徒たちは「結果」に一喜一憂します。もちろん「結果」は大事ですが、その「結果」に行き着いた「過程」も大切です。テスト後にしっかり「ふり返り」を行い、自分は「何ができて、何ができないのか」を判断し、それに基づいて次の学びを組み立てていくことが大変重要です。自らの望む「結果」に向け、自ら学びを組み立て、自ら学習を進めるという「過程」が、よりよい「結果」につながります。
今回のテストの「結果」と「過程」から、生徒が自分なりの「勉強の仕方」や「テストの受け方」、テストでの「問題の解き方」等を導き出し、次のテストの「結果」に向け更に「過程」を充実させていってくれることを期待しています。
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