
11月4日(火)、収穫したさつまいもの燻炭焼きとさつまいもによるみねの園との交流が行われました。
10月16日に収穫したさつまいもですが、その後、ボランティア生徒の協力で選別し、今日まで寝かせてきました。さつまいもは寝かせることで、でんぷんが糖に変わり、甘さや風味が増します。
本来であれば、収穫したさつまいもでお隣の特別養護老人ホームみねの園の皆様と燻炭焼き&交流会が行われる予定でしたが、天候不順(昨日は大荒れ…)のため、急遽、燻炭焼きはみねの園にお任せしての「ミニ交流会」となりました。
昼休み、生徒は寝かせたさつまいもを濡らした新聞紙にくるみ、アルミホイルで包んで焼きいもの準備を行い、みねの園に託しました。放課後、みねの園にお伺いすると、やきいもは大成功! やきいもをおすそわけし、お年寄りの皆様がよろこぶ姿を見ながら、生徒たちも先生方も、美味しくやきいもをいただきました。
もうほとんど見られなくなった燻炭焼き、そして冷凍食品や電子レンジで調理するやきいもとは違う本物のやきいも。先週の金曜日に引き続き、「本物」を見て、触れて、味わうという経験は、必ず生徒たちの記憶に残り、社会に出ていつか、役に立つと考えています。清里中学校では、そんな経験を大切にしています。
みねの園の皆様、そして、さつまいも植えからお世話いただいた清里まちづくり振興会の皆様、ご支援いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。やきいも、美味しかったです! 今後とも、清里中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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