
昨日までのはっきりしない天気とは打って変わり、朝から気持ちのよい晴天の中、1年生が理科の授業で地層観察に出かけました。
柏崎市米山の聖ヶ鼻周辺までバスで移動し、地層や海底火山の痕跡等を観察しました。生徒は地層の重なりや断層、岩石等を調べたり、化石を採集したりしました。
理科の授業の一環として、実際に地層や岩石を調べ理解を深めることはもちろん、豊かな自然に触れ、自然の不思議さや素晴らしさを実感し、自然の偉大さ、大切さを学ぶことは、理科の学び以上に大きな意味があります。
最高のお天気の下、自然の恩恵を感じながら気持ちよく学びを深めることができたことをよい経験として、学習に一層力を入れてもらえればと思います。
|