
三連休明け、10月14日(火)は様々な教育活動が行われました。
本日より赤い羽根共同募金が始まり、朝、こころ委員会の生徒が玄関に立ち募金を呼びかけました。
また3限には「全校道徳」として、様々な教育活動をお手伝いいただいている上越教育大学学校支援プロジェクトの院生の先生方が講師を務め、1から3年生が合同でキャリア教育について学びました。
豊かなライフプランのデザインをとおして自ら望む働き方や生き方を選択する力を育めるよう、「ライフキャリアすごろく」に挑戦しました。生徒はマスに書かれた質問に答えながらコースを選択し、人生設計しながら「35歳の自分」をイメージしました。
清里中学校では、学校の教育の柱にキャリア教育を位置付け、「かかわる力」「みつめる力」「やり抜く力」「夢おこす力」「郷土愛」の5つの力の育成しています。
様々な活動をとおして、生徒たちにはどう生きるのかを想像し、自分の理想の将来像から今何をすべきかを考え、日々の生活の中で実際に行動に移してほしいと思います。
募金に協力してくれた生徒、先生方、ありがとうございました。
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